非言語コミュニケーションの困難とは
・表情、身振り、声のトーンなど、言葉以外のコミュニケーションの理解が難しい
・言葉の裏側にある意図や感情を読み取ることが苦手
・場の空気を読むことが難しく、不適切な発言や行動をしてしまう

コミュニケーションのすれ違いから生じるモラハラパターン
・悪気なく相手を傷つける発言や行動をしてしまう
・相手の感情を無視して、一方的な主張をする
・誤解や認識のズレから生じる怒りや不満が爆発して、暴言やDVに発展してしまう
夫婦で築く、相互理解のためのコミュニケーション改善策
・視覚的なツールを使う
LINEや置き手紙など、耳ではなく目からの情報を得意とする人がいます。
ただし、文字は時に冷たく感じさせますので、指摘ばかりにならないように注意しましょう。
・具体的な言葉を使う
「適当に」や「大体このぐらい」というはっきりりない数字や、言葉の裏は読めない人が多いので、曖昧ではなく具体的な言葉を使いましょう。
・お互いの感じ方や考え方の違いを認め合う
これは定型発達の人は「感じ方や考え方は十人十色」と考えられますが、ASDの人は難題です。
けど、「あなたはそう感じたかもしれないけど、私はこう感じた」と言い続けると、少しずつでも考え方が柔軟になってくる可能性があります。
・専門機関のサポートやカウンセリングを活用する
共倒れにならないように、お互いに第三者に話したり相談することはとても有効です。
一人からより複数人からのアドバイスだと、ASDの人も耳を傾けてくれる傾向にありますし、
定型発達の人も、1人で悩み続けているのは孤独になります。

ASDのことを深く理解している専門の人に話すことが最重要だと思っています。
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